メモ的なblog? 

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NASのハードディスク復旧作業

BUFFALOのNAS(LS-Q1.0TL/1D)のファイルにアクセスしようとしたらアクセス出来ず、再起動してもドライブにアクセス出来ない・・・
Web設定画面でディスク情報を見ると、ディスク3のフォーマット形式が取得出来ない状態
001.png


本体のLED表示もエラー表示
R0016065.jpg


マウント出来なくなったドライブ、後から取り付けたHITACHI製HDT725032VLA360(320GB)
R0016066.jpg


BUFFALOのNASで使われているフォーマット形式はXFSという形式、MacやWindowsではマウント出来ないけど、Linuxではマウント出来る形式です。
VAIO XをUbuntuのUSBブートで起動し、SATA-USB変換アダプタを用いてハードディスクを接続してみても、マウント出来ず。
R0016068.jpg


Macのエミュレーションソフト「Parallels Desktop」でknoppixを動作させ、そちらでもマウント出来ず。
ハードディスク自体は /sdb6 として認識しているので、
 xfs_check /dev/sdb6
 xfs_repair -Lv /dev/sdb6
と2つのコマンドを実効してみると
120217-0004.jpg


マウントし、保存してあったファイルにアクセス出来た~
とりあえず、他のハードディスクにコピー
一部ファイルがコピー出来なかったけど、大半は無事にコピー終了
ダメ元でNASに繋いでみると、ディスクチェック終了後、ちゃんとディスク3にもアクセス出来る!!
002.png


このまま使い続けることもできそうだけど、なんだか不安なので・・・
MacOS X上のディスクユーティリティで「セキュリティオプション...」→「ゼロ消去を1回実行」を選択してフォーマット。
スクリーンショット 2012-02-18 14.52.47


Winodws7上で、NTFSでフォーマットしてディスクチェック
無題


再びNASに戻してXFS形式にフォーマット&ディスクチェック
009.png


特にエラー等が何も出なかったので、再び共有フォルダの設定等を行なって、とりあえず復旧完了。
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   16:49 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ノイズキャンセリング・ヘッドホン

前から興味があったノイズキャンセリング・ヘッドホンを購入してみました。
購入したのは、SONYのMDR-NC100D
R0016067_20120218152444.jpg


ヘッドホンに内蔵されたマイクでノイズを拾い、デジタル処理で逆位相の音を発生させ、ノイズをキャンセルさせます。
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-NC100D/feature_1.html#L2_20
R0016078.jpg


他に持っているヘッドホンとの比較
左から購入したMDR-NC100D、旅行の時とかに使ってるMDR-EX500SL
普段使いのMDR-EX300SL
MDR-NC100Dは、マイクが内蔵されているだけあって大きいです。
R0016076.jpg


MDR-NC100Dは他の2つと違って、イヤーピースの内側に低反撥ウレタンフォームが入ってます。
R0016077.jpg


まずは部屋で試してみると
MDR-NC100Dは、装着しただけで密閉感があり静音性が良さそう。
電源OFFでも通常のヘッドホンとして使えるので、まずはOFFで聴いてみます。
音のバランスはイマイチ
MDR-EX500SL>MDR-EX300SL>MDR-NC100D

ノイズキャンセリングをONすると、ONした瞬間は水の中に潜ったような感じ?
音がない状態ではホワイトノイズが聞こえます。
音楽を聞いても、音のバランスは更に崩れて、中高域が強調されたような音に・・・
とても静かな環境で聴こうとは思えません。

次は電車の中、新幹線、地下鉄と聴いてみたけど。効果は絶大!!
ガタンゴトンとか不定期に聞こえる周波数成分の高い音は少し聞こえるけど、ゴーとか連続して聞こえる低い音はほとんど聞こえなくなります。静かめな音楽も聴くことができます。
部屋で聞いた時に気になった音のバランスも気になりません。

外で使っていて気になった点としては、
ヘッドホンが重め
本体のクリップが弱い(電車の中では良いけど、歩いてるの外れやすい)

良い点は、
「MONITOR」を押すと、音声が全てOFFになる。(車内放送を聞く時便利)
ノイズキャンセリングOFFでも、普通のヘッドホンとして使える。(歩いている時とはOFFの方が良い)


航空機用プラグアダプターも付属しているので、飛行機の中でも試してみたいです~



  
   15:58 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

デジタルアンプLXA-OT1再び改造

完成と言いつつ、イジりたくなってしまったので・・・

音が良いというPanasonicのECHUメタライズド・フィルムコンデンサ
売っていた定数も0.1μFと100pFで5個単位でしか買えなかったので、0.1μFを20個、100pFを10個購入。
ECHU-16V0.1uF
ECHU-50V100pF
R0016039.jpg


RSオンラインでデジタルアンプ用のインダクタを購入。5個単位でしか購入できないので、5個購入。
東光のデジタルアンプ用インダクタ11RHBP、スピーカーインピーダンス8Ω用にするため定数は33nH
11RHBP A7503CY-330M
R0016049.jpg

R0016050.jpg


オヤイデ電気でケーブルも購入
スピーカーケーブル:EXPLORER 0.75
R0016051.jpg


シールド線:HPC-22W
R0016053.jpg


ついでに、机の上に適当に置いていたスピーカーのガタつき防止用にインシュレーターも購入。
クロロプレンインシュレーターCP-4
R0016042.jpg


やっと、改造に入ります。
今回はローパスフィルターの部品を交換
スピーカーインピーダンス毎の推奨定数は、IC(TDA7491HV)のデータシートに載ってます。
今回は、37ページに載っている8Ωスピーカーの定数にします。


ますは、部品を取り外します。
電コンも邪魔だったので、取り外してあります~
R0016054.jpg


330pFの所は、100pFを3個並列にして300pFに
亀の子状態、このコンデンサは熱に弱いので半田付けに気を使います。
R0016056.jpg


0.1μFの所は、そのまま0.1μF。
でもチップサイズが違うので、部品の下に半田が流れるように半田付け。
ちゃんと半田付けされてるかは、テスタで確認。
R0016057.jpg


インダクタは、22μHから33μHに変更。
R0016059.jpg


0.47μFは、0.1μFを5個並列にして0.5μFに
半田面側のレジストを剥がして取り付けます。
R0016055.jpg

R0016058.jpg


内部配線も、購入したケーブルに変更
R0016061.jpg


パソコン周りに置くので、ケーブルが乱雑にならないように、短いRCAケーブルを作成
シールド線がヘッドフォンコード向けということで、外径が細いので太さに合わせてRCAコネクタを選択.
安物コネクタとなりました・・・
R0016060.jpg


組み直して終了。
中高域の音が綺麗になりました!!
R0016062.jpg
   18:07 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

iTunes高音質化(MacOS X)

パソコン(iMac)用に買ったUSB-DACが96kHz/24bitに対応しているので、24bit/96kHz音源を探していたらフリーで何曲(24bit/192kHz音源もあり)かダウンロード出来るHPを発見。
早速ダンロードして聴いてみるが、うん?そんなに良い音か??
調べてみると、オーディオ出力の設定を変えないといけないらしい。
設定するのは、「ユーティリティ」フォルダにある、「Audio MIDI設定」


CDから取り込んだ音源の場合は、「44100.0Hz、2ch-16ビット整数」が標準。
iTunes_1.png


24bit/96kHz音源を再生しても、設定が変わりません・・・
iTunes_2.png


設定を変えると、さすがに音が綺麗~
しかし、24bit/96kHz音源あんまり普及してないからな・・・
色んなHPを見てみると、iTunesの音が悪いとよく見かけます。
そこで、高音質化するプレーヤーを試してみます。
試したのは、この4つ。
iTunes_Sync_afplay
Decibel
Audirvana
Audirvana Plus
他にもAmarra というソフトもあるけど、MINI版でも¥39,900と高価なので対象外・・・
試してみた中で最も好印象だったのは、Audirvana Plus。
$49の有料ソフトだけど、即購入してしまいました。

iTunes_Sync_afplay以外は、「Audio MIDI設定」の変更も自動的に行われます。
AudirvanaもDecibelもCDから取り込んだ音源の場合は、「44100.0Hz、2ch-24ビット整数」に自動設定
Audirvana Plus_1

24bit/96kHz音源を再生すると、「96000.0Hz、2ch-24ビット整数」に自動設定
Audirvana Plus_2


Audirvanは設定で、アップサンプリングも出来ます。
120206-0003.jpg

Audirvana Plus_3


アップサンプリングすると負荷がかかるため、音が途切れたるすることがあるみたいだけど、僕の環境では問題なし。
Audirvana Plusの良い所は、Audirvana Plusのウィンドウを消しても、iTunesのコントロールがほぼそのまま使えること。
ダメな所は、iTunes Storeで買った「保護されたAACオーディオ」形式は再生されません。
(同じiTunes Storeで買った曲でも「購入したAACオーディオ」は再生されます。)
Audirvanaが起動していると、他のソフトで再生する音楽ファイル・動画ファイル、Webブラウザ上で再生する音声・動画から音が再生されません。
このデメリットを許容出来るのであれば導入してみる価値はあると思います。

   22:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Audinst HUD-mx1

デジタルアンプ・キットLXA-OT1は、パソコン(iMac)と繋いで使ってますが、iMacのヘッドフォン出力からだと音質に限界がありそうなので、前から興味があったUSB-DACを購入してみました。
キットも探してみましたが、昔からPCM2704[44.1k/48kHz 16bit]を使用した物しかなかったので、完成品です。
購入したのは、Audinst HUD-mx1
R0016040.jpg


とりあえず接続
うん?そんなに変わらない? ちょっと良くなった程度??
USBバスパワーACアダプター動作に変更。お、良くなりました♪
USBバスパワー時には本体が温かくなることなかったけど、ACアダプター動作だとほんのり温かい。
R0016041.jpg


分解してみます。
リアのビス5本を外します。
R0016044.jpg


ボリュームのツマミが硬くて基板が取り出せないので、フロントパネルも外しちゃいました。
R0016045.jpg


主要な部品のレイアウトは、こんな感じ。
reg.png

op.png


Audinst HUD-mx1のHPに回路レイアウトが載っていますが、少し解説(一部想像)してみます。


<USBオーディオコントローラー>
TENORチップセット


<DAC>
Wolfson WM8740
24bit/192kHzに対応してるけど、製品自体は24bit/96kHz対応


<オペアンプ>
National Semiconductor LME49860
DAC出力後のオペアンプ(フィルター回路)
ソケット式でオペアンプの交換が可能

Burr-Brown OPA2134
ライン出力部のオペアンプ

Analog Devices AD8397
ヘッドフォン出力部のオペアンプ

※3つのオペアンプの電源は共通
 USBバスパワー動作時:正電源8.48V、負電源-7.27V
 ACアダプター動作時:正電源11.88V、負電源-12.98V


<ジャンパー>
JP4、JP5
ジャンパー設定で、インペーダンスを約16~300Ωから約300~600Ωに変更可能


<電源部>
REG1(レギュレーター?)
 USBバスパワー動作時:入力4.97V→出力3.31V
 ACアダプター動作時:入力5.04V→出力3.31V
USBオーディオコントローラー電源用

REG2(TEXAS INSTRUMENTS MC33063A:DC-DCコンバータ)
 USBバスパワー動作時:入力4.48V→出力-7.28V(ダイオードD2後)
 ACアダプター動作時:入力11.86V→出力-12.98V(ダイオードD2後)
オペアンプ負電源用

REG3(低損失レギュレータ?)
 USBバスパワー動作時:入力4.98V→出力4.75V
 ACアダプター動作時:入力5.06V→出力4.75V
DAC電源用

REG4(低損失レギュレータ?)
 USBバスパワー動作時:入力4.98V→出力4.74V
 ACアダプター動作時:入力5.06V→出力0.02V
何の電源か不明。

REG5(KEC KIA278R12PI:レギュレータ)
 USBバスパワー動作時:入力0V→出力0V
 ACアダプター動作時:入力14.75V→出力12.14V
ACアダプター動作時のオペアンプ正電源用

U6(昇圧DC-DCコンバータ?)
 USBバスパワー動作時:入力?V→出力8.71V
 ACアダプター動作時:入力?V→出力0V
USBバスパワー動作時のオペアンプ正電源用


各オペアンプの電源は、
 USBバスパワー動作時
  正電源:USB(5V)→U6で昇圧(8.71V)→ダイオード(逆流防止)→8.48V
  負電源:USB(5V)→ダイオード?(4.48V)→REG2で負電圧に変換→-7.28V

 ACアダプター動作時
  正電源:ACアダプター(15V)→REG5で降圧(12.14V)
      →ダイオード(逆流防止)→11.88V
  負電源:REG5出力(12.14V)→ダイオード?(11.86V)
      →REG2で負電圧に変換→-12.98V

となっています。
USBバスパワー動作時は、正電源も負電源もDC-DCコンバータを使ってるし、電圧範囲も約±8Vと狭いです。
ACアダプター動作時は、正電源はレギュレータとなり、電圧範囲も約±12Vと広くなるので音質面では有利かな。
ここをトランスを使用した正電源・負電源にすれば、かなり音質良くなりそう。




   17:32 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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