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デジタルアンプ・キットLXA-OT1 ケース入れ

やっとこさデジタルアンプ・キットLXA-OT1をケースに入れてあげます。
電源内蔵も考えたけど、コンパクトサイズにしようということで、付属のACアダプターで動作させることにしました。

ケースは、タカチのMX3-11-12BBを選択
パネル面積があまりないので、端子はなるべく小型な物を選択
ターミナル端子、このタイプの金メッキ仕様が昔はあったんだけどな・・・
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タカチのHPからCAD図面をダンロードして、フリーのCADソフト「AR CAD」で端子のレイアウトを決定。
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パネルはABS樹脂なので、穴あけ楽チン♪
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端子を取り付けます。
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基板上の端子・LEDを取り外し。
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スペーサーの固定は、タミヤのエポキシ造形パテを使いました。
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配線~
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フロントパネルの固定は、ケース付属の皿ビスじゃ見た目がイマイチなので、六角穴付ボルトで固定。
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リアパネルは、ケース付属の皿ビスで固定。
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小型デジタルアンプの完成~
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   11:59 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

実験用直流電源キットDK-911

デジタルアンプ・キットLXA-OT1の電源をどうしようかなぁ~っとインターネットで探索していたら、サンハヤト株式会社の実験用直流電源キットDK-911というのを見つけて、便利そう!!ということで早速購入。
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組み立て開始
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基板に付ける部品は少なめ
ACラインには、小さいけどサージアブソーバまで付いてます。
回路自体は、ブリッジ式全波整流回路に三端子レギュレータと基本的な物。
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配線が意外と手間です・・・
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一発で正常動作♪
スイッチ1つで、よく使う1.5V、3V、3.3V、5V、6V、9V、12V、15Vが出力されます。
出力電圧の誤差は±5%、最大出力電流0.8Aとなってます。

5V出力
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12V出力
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デジタルアンプLXA-OT1を動かしてみます~
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   21:42 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

デジタルアンプ・キットLXA-OT1改造(その1)

まずはインターネットの記事を参考に電コンを交換。

カップリングコンデンサ用に、ニチコン「MUSE Fine Gold」
デカップリングコンデンサ用に、東信工業「Jovial」
ついでに、残りの2ヶ所も日本製(日本ケミコン)に交換
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電コンを外して~
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新しい電コンをハンダ付け~
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次はオペアンプの交換。
雑誌やインターネットの記事では、JRCの「MUSES01D」が良いと書いてありましたが3,500円と高いので、手持ちのオペアンプで聴き比べて、良さそうなのを選ぶことにします。
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比較したオペアンプは以下のとおり。
 JRC「NJM4558D」¥63 ※キット付属
 JRC「NJM5532DD」¥136
 JRC「NJM2114DD」¥180
 JRC「NJM2043DD」¥126
 TI「NE5532AP」¥210
 Burr-Brown(TI)「OPA2134」 ¥367
 Analog Devices「OP275」¥300
 National Semiconductor(TI)「LM6172」¥472
 National Semiconductor(TI)「LME49720」¥295
 National Semiconductor(TI)「LM4562」¥630

この中でLM6172が、今の環境(音声出力:iMac スピーカー:8cmフルレンジ[DIY AUDIO SA/F80AMG])と合いそうなので、しばらくLM6172で色んな曲を聴いてみます。

次はケースか電源周りをどうしようかなぁ~
   15:20 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Stereo 2012年1月号付録(デジタルアンプ・キットLXA-OT1)

インターネットの記事を見て、デジタルアンプ・キット(LXA-OT1)が付いて2,800円という価格と音質が気になって、買ってみようかなぁ~っと思っていましたがネットではどこも売り切れ。本屋を何店舗か回って、やっと古いピアゴに入ってる小さな本屋で見つけることができました
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開封~
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オペアンプが交換できるようになっているのは嬉しいね
電コンは全てCapXon(台湾メーカー)製
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IC裏のレジストパターン
放熱マーク?基板設計者の遊び心?
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ACアダプターにまで、LUXMANロゴ
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スペーサーとカバーを組み付けて完成
カバーは邪魔なので、そうそうに外してしまいましたが
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とりあえず、5年ぐらい前のデジタルアンプ(Tripath TA2020)と比較。
ノーマル状態でもTripath TA2020より音が綺麗
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メインオーディオのスピーカー(JBL 428)にも繋いでみる。
立派に鳴らしてくれてます。
McIntoshとは比較しちゃ可哀想ですが
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Tripath TA2020とLXA-OT1の出力波形比較
左がTA2020、右がLXA-OT1
TA2020は搬送波の漏洩が見られるけど、LXA-OT1にはほとんど見られず波形が綺麗です。

1kHzサイン波
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10kHzサイン波
10kHz.jpg

20kHzサイン波
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とりあえず次は、電コンをオーディオ品に交換してみようと思います~
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   23:59 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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