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VULKANO FLOW 設置&設定

パソコンやiPhoneでHDDレコーダーなどの映像が見られるストリーミングTVアダプター"VULKANO FLOW"を購入しました。
アメリカから購入することも可能みたいだけど、今回はI-O DATAの挑戦者シリーズの物を購入。
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無線LANを使えば、ワイヤレスでTVが見られます。
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再生ソフトは、Windows、Mac、iPhone、iPad、Android、BlackBerry、...and more on the way
と一通り対応してます。
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開封~
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付属品は、コンポジットケーブル、 コンポーネントケーブル、IRケーブル、LANケーブル、ACアダプター
本体は、高級感ある品物ではありません。
R0015872.jpg


ACアダプターは、ちゃんとPSEマーク付き!!
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本体は、ちゃんと技適マーク付き!!
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接続するレコーダーは、東芝のRD-X6
もちろん、コンポーネントで接続します。
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電源投入~
R0015877.jpg


ソフトのインストール・設定方法などは、I-O DATAのHPにマニュアル動画があるので、そちらを参照してください。

本体とネットワークの接続は有線LANよりも、何故か無線LANの方が安定してます。
有線LANだとストリーミング速度が遅い時があります・・・


面倒なのがリモコンの設定。
送信部をレコーダーの受光部に設置。
(とりあえず、セロテープで仮固定の状態です。)
R0015880.jpg


リモコン信号を認識してもテストすると反応しないことが多々あります。
どうも本体の受光部がシビアみたいな感じ、リモコン信号の反射波が入るとダメみたい。
本体受光部の周りには何も置かずに浮かせた状態で学習させると成功率が上がりました。
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Windowsのノートパソコンでストリーミング受信すると、こんな感じ。
WS000010_20110521220635.jpg


メインパソコンのMacの方にアプリ(v1.0.95)をインストールして、メニューを見ていたら・・・
スクリーンショット(2011-05-21 15.18.24)


Macでもセットアップが出来るようになってました!!
全ての項目が出来るかは未確認だけど、リモコン設定やLAN設定、パスワード設定など一通り出来そうな感じです。
スクリーンショット(2011-05-21-15.19.52)


Macでストリーミング受信すると、こんな感じ。
スクリーンショット(2011-05-21-18.16.19)


ついでにiPhoneアプリでも
R0015885.jpg


結構、本体に熱を持つのでレコーダーの上はやめといて、ほとんど使わないLDプレーヤーの上となりました。
R0015881-1.jpg

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   22:35 | Trackback:0 | Comment:1 | Top

XZ-1 カスタマイズ

XZ-1を一眼みたいに持てるように、カスタマイズをしました。

まずはグリップの追加。
リチャードフラニエック(RICHARD FRANIEC)のXZ-1専用グリップを選択。
日本だとオリエンタルホビー、海外だとLensmateのサイトで購入出来ます。
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両面テープで固定
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装着~
これだけですが、かなり持ちやすくなります。
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次はレンズ周り。
一眼みたいに、左手でレンズを支えたいので、レンズメイト[LENSMATE]の52mmアダプターを装着。
これまた、日本だとオリエンタルホビー、海外だとLensmateのサイトで購入出来ます。
僕は、グリップ・52mmアダプターともLensmateのサイトで購入しました。
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まずは装着。
Kenkoの保護フィルター"PRO1D プロテクター(W)ワイド"も装着
ちゃんと文字が上に来ます。精度は良さそう。
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保護フィルターだけだと、フィルター面に気を使ってしまうので、フードを装着を考えていたのですが、フィードでケラれる懸念も・・・

まずは、ロワジャパンが販売している花形フード
プラスチック製です。ネジ込み式ながら位置を固定出来る構造になってます。
しかし、フィルターがある状態だとケラれました。
フィルターなしだとギリギリ大丈夫そう。
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次に選んだのが、ニコンのネジコミフード HN-1。
アルミ製で質感良いです。
これなら、フィルターを付けた状態でも、ケラれることなく使用できました。
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ライブファインダーを付けると、小さな一眼の完成~
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ファインダーも、一工夫。
メガネをはめていると、ライブファインダーのゴムの部分がメガネに当たると、どうしてもメガネが汚れてしまうので、両面テープの付いたフェルトをゴム部分に貼ります。
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コンパスカッターで切断
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完成~
耐久性は、どの程度あるか分かりません・・・
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   18:30 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

ネジザウルス

某テレビ番組で所さんが大絶賛していた工具、「ネジザウルス」を買ってみました。
ネジの頭をつまみやすくしてあるので、ネジ山が潰れてしまったネジもガッチリ掴んで外してしまう優れ物です。

買ったのは、ネジザウルスGTとネジザウルスXP

ネジザウルスGT(頭の低いネジ用)
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ネジザウルスXP(大きいネジ用)
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普通のペンチにはない縦溝で、ガッチリネジの頭を摘みます。

ネジザウルスGT(頭の低いネジ用)
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ネジザウルスXP(大きいネジ用)
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普通のペンチ
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先端からみると、ネジの頭を掴みやすくするためにRが付いていて隙間があるので、普通のペンチみたいな使い方は出来ないかも。
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会社でHI-LOCK(嫌気性接着剤)塗布して、取り外せなくなったネジをネジザウルスで外そうとしたら・・・
ものの見事に、ネジの頭がブチ切れました・・・
恐るべしネジザウルス・・・



   
   23:24 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

DSO nano 小型オシロスコープ その他

DSO nanoのプローブを自作しました。
テスター棒タイプと、ちゃんとしたオシロスコープのプローブみたいにGND側が"みの虫クリップ"で信号側が"ICクリップ"の物を作成。
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付属品で分解用?のドライバーが付いていたのでバラしてみました。
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CPUはSTマイクロエレクトロニクスのARM"STM32F103VBT6"
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プローブ端子周り
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バッテリー周り
バッテリーの配線が、切れそうで怖い・・・
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回路図は、こちらからダウンロード出来ます。
http://code.google.com/p/dsonano/downloads/detail?name=DS0201%20V2.3%20Scheme.pdf



 
   23:02 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

DSO nano 小型オシロスコープ バージョンアップ

DSO nanoのファームウェアをサードパーティのものに入れ替えます。
入れるのは、BenF v3.61です。
ファーム等は、開発・販売しているSeeedStudioのファーラム内の"Tech Support"→"DSO nano"からダンロードできます。
BenF v3.61のファームウェアの、ダウンロードの直アドレスは、こちら
http://www.seeedstudio.com/forum/download/file.php?id=472


ファームウェアの書き込みには、STマイクロエレクトロニクスの""DfuSe USBデバイスファームウエアアップグレード"を使用します。
ダウンロード先は、こちら
http://www.st.com/stonline/products/support/micro/files/um0412.zip


ダウンロードした"um0412.zip"を解凍して、Setupを開始。
WS000000_20110502232248.jpg

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インストールが終了したら、DSO nanoをUSBケーブルでPCと繋ぎ、下ボタンを押しながら電源をONするとファームウェアアップデートの待機画面になります。
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PCでは、ドライバーのインストール画面になります。
場所の指定は、C:\Program Files\STMicroelectronics\Software\DfuSe\Driver\となります。
※デフォルトの場合
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ダウンロードしたファームウェアを解凍。
アップデートには、APPファームウェアとLIBファームウェアの2つを書き込みます。
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書き込みには、"DfuSe Demonstration"というアプリケーションを使用します。
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"DfuSe Demonstration"を起動し、"Verify after download"にチェックを入れます。
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"Choose..."をクリックします。
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初めにAPPファームウェア"DSO BenF APP v3.61.dfu"を書き込みます。
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"DSO BenF APP v3.61.dfu"が選ばれていることを確認して、"Upgrade"をクリック。
WS000012.jpg


確認画面が出るので"はい(Y)"をクリック
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書き込みが成功すると"Verify successful ! "と表示されます。
WS000013.jpg


同様に"DSO BenF LIB v3.52.dfu"を書き込みます。
WS000015.jpg


書き込みが終了したら、DSO nanoの電源を入れ直すとBenFバージョンで起動します。
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こちらが起動直後の画面。
余分なサンプル波形の表示もなく、操作性も向上してます。
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MicroSD関連でもBMP形式による波形保存、USBマスストレージによるPCの接続などが実現してます。
こちらがBMPで保存した波形データ(jpgに変換)
IMAGE001_20110502235822.jpg


BenFバージョンを入れることで、かなり使い勝手が向上するので、お薦めです!!
   23:59 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

DSO nano 小型オシロスコープ

香港から小型オシロスコープDSO nanoが届きました。
日本でも千石電商スイッチサイエンス共立エレショップなどでも売っているけど、少しでも安く買おうとメーカー(seeed studio)直販、個人輸入で購入。
日本では8,900円~で売ってますが、約7,500円で購入出来ました。
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箱、小さいです!!
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開けると、かんたんマニュアルが印刷されてました。
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更に開けると、逆さまに入ってました・・・
Apple製品ではないので、その辺をこだわっちゃダメです。
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中身は、本体、ケース、プローブ2種類、ドライバー、スタンド
紙のマニュアル等は一切ありません。
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起動画面
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起動直後の画面
サンプル画像が出てきて、毎回消さないといけないし、操作性も悪いです・・・
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テスト信号の出力も出来ます。
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MicroSDカードにデータの保存も出来ます。
ただし、独自形式で扱いにくい・・・
MicroSDカードもSDHC対応ではありません。
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スペックは、こんな感じ
 サンプリング周波数:1MHz
 サンプリングメモリ:4096Point
 分解能:12bit、1現像
 水平感度:1μs/div~10s/div
 垂直感度:10mV/div~10V/div (☓1プローブ)、0.5V/div~100V/div (☓10プローブ)
 最大入力電圧:80Vp-p(☓1プローブ)
 入力インピーダンス:>500kΩ
 信号発生器:10Hz~1MHz/4.5Vp-p (方形波)
 ディスプレイ:フルカラー2.8インチ TFT LCD 65K 320☓240
 サイズ:95mm×62mm×13mm、76g


日本語マニュアルも一応あります。
http://www.seeedstudio.com/depot/datasheet/dsov2jp.pdf


このオシロスコープは、オープンソースで最新版の3.61はサードパーティのファームウェア。
波形の画像保存、USBマスストレージ、操作性など、かなり改善されているみたいなので、さっそくアップデートします。

続く・・・
   21:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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