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SONY Reader をMacで使う。

SONY Readerの対応OSはWindowsだけだけど、メインのパソコンであるMacで使ってます。
ただし、ReaderStoreでの本の購入には機器認証が必要なので、Widnowsで購入する必要があると思います。
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ReaderをMacに繋ぐと、USBマスストレージデバイスとして「READER」ドライブと「SETTING」ドライブがマウントされます。
デフォルトでは、「READER」ドライブ内の database>media 内に各種ファイルが保存されています。
でも、書籍データや写真データは「READER」ドライブ内のどこに置いておいても認識するみたい。
101223-0012.jpg


試しに青空文庫の書籍を青空キンドルでPDF化してReaderに入れてみます。
青空キンドルのHPを開いて、ブックマークレット内の「青空キンドルでゲット(中)」のリンクをコピーします。
101225-0003.jpg


ブックマークを作成
101225-0004.jpg


ブックマークの編集画面で、アドレスをコピーした内容に書き換えます。
101225-0007.jpg


青空文庫のHPでPDF化したい書籍のページに移動し、先ほどのブックマークを実行。
101225-0006.jpg


すると、PDF化された書籍がダウンロードされます。
101225-0008.jpg


これをReaderにコピーすると、Readerで読めるようになります。
しかし、書籍名と著者名がローマ字表記・・・
R0014277.jpg


これは、PDFファイル内のタイトルと作成者のメタデータを表示させているため。
101223-0013.jpg


書籍名と著者名をパソコン上で編集します。
使うソフトは、"Calibre"というソフト。
電子書籍を管理するフリーソフト。Mac版以外に、WindowsとLinux版もあります。
101225-0009.jpg


最初に起動すると、言語の選択、書籍を管理するディレクトリの指定をします。
101223-0002.jpg


使用するブックリーダーの指定
101223-0003.jpg


ウィザード終了
101223-0004.jpg


書籍の追加は、リスト欄にファイルをドラッグすればコピーされて完了。
101223-0014.jpg


書籍名、著者を編集します。
101223-0015.jpg


複数の書籍を選択して、一括に編集することも可能です。
スクリーンショット(2010-12-25 11.26.59)


Readerを繋ぐと、Readerに転送されている書籍には、チェックが付きます。
101223-0017.jpg


転送していない書籍を選んでデバイスに送信すると、Readerに転送されます。
101223-0018.jpg


Reader上では、ちゃんと日本語で書籍名・著者名が表示されるようになります。
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   11:33 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

SONY Reader購入しました。

社会人になってから全く本を読まなくなってしまい、これじゃイカンということで、最近iPhoneのデモ・アプリで電子書籍(夏目漱石「三四郎」)を読んでいるのですが、やはり目が疲れる・・・
と言うことで、SONYの電子書籍リーダー"Reader"を買ちゃいました。
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開封
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こちらは純正ブックカバー
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本体の凹凸を使って固定します。
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起動~
基本的に、ON状態とスリープ状態で使う物なので、めったに起動画面は見ないと思います。
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パソコンに繋ぐと、一切操作が出来なくなってしまいます・・・
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電子ペーパーは、画面切り替え時にしか電気を消費しないので、スリープ中でも画像を表示させておくことができます。
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対応OSはWindowsだけなので、とりあえずサブノートのVAIOに"eBook Transfer for Reader"をインストール。
WS000000.jpg


Reader Store(オンライン本屋)、まだまだ品揃えイマイチって感じ。
メインは青空文庫のデータを変換して楽しみます。
変換には、青空キンドルというサイトを使いました。
「文字サイズ:中、DX対応(2段組み):なし」が、ちょうど良い感じ。

「文字サイズ:小、DX対応(2段組み):なし」
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「文字サイズ:中、DX対応(2段組み):なし」
R0014267.jpg

「文字サイズ:大、DX対応(2段組み):なし」
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「文字サイズ:小、DX対応(2段組み):あり」
R0014269.jpg

「文字サイズ:中、DX対応(2段組み):あり」
R0014270.jpg

「文字サイズ:大、DX対応(2段組み):あり」
R0014271.jpg


iPhoneとの比較
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ARIBの技術資料を入れて見たけど、見れないことはないけど、実用的ではないかな・・・
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   23:16 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

インサイト Bluetooth内蔵 FMトランスミッター

インサイトの純正ナビにもBluetooth付いてるけど、A2DPプロファイルに対応していないので、音楽を飛ばすことは出来ません、せっかくiPhoneは、A2DP/AVRCP完全対応になっているのに・・・
と言うことで、Bluetooth内蔵 FMトランスミッター SBT06
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この製品のポイントは、ライン出力も付いている点。
ナビとはライン接続で接続します。
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電源ラインは、専用のシガーコネクタ・・・
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分解して電源ケーブルを出します。
参考HP:http://minkara.carview.co.jp/userid/254207/car/495660/1009828/note.aspx
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まずは、12VのACアダプターを繋いで、室内でテスト。
古いiPhone3Gに、負荷がかかりそうなAppleロスレス形式の音楽を入れて、いざテスト。
あっけなくBluetoothのペアリング完了。
まずはFMで、やっぱりノイジー、使う気になりません。
でも、Bluetooth接続で時々耳にする、音が途切れたり、ブチブチ音がしないのは一安心。
電源が入ると、自動的にiPhoneと接続されます。
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次は、ライン出力で。 
当たり前だけど、全然違う~
普通に聴けます♪
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ナビとの接続は、内部配線に直接接続しちゃうか、外部に出てるRCA端子に繋ぐか悩んだけど、外部のライン端子も使うこともあるかと思い、端子が見えちゃうけどRCA端子に普通に接続。
ただし、配線は出来る限り見えなくするため、すぐ下に穴を開けて内部へ。
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車に取付けたら、こんな感じ。
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本体は、運転席の足下に設置。
上下逆さまなのは、ご愛嬌で・・・
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動作は、こんな感じ。
電源が入ってすぐにポ~ンという音がして、iPhoneと自動接続されます。
iPhoneでは音を出すスピーカーを選択出来ます。
iPhone内蔵のスピーカーは、軽い音の方、カメラから距離が使いので、音も大きいです。
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良い感じなんだけど、気になる点も・・・
部屋で試した時は気にならなかったけど、少しノイズっぽい。
電源系の影響かな?FMトランスミッターより全然マシだけど。
あと、本体でも音量調整出来るけど、電源を切るとデフォルトに戻ってしまう仕様。
デフォルトだとナビの他のソースより音量2段階分ぐらい音が小さいです。


 
   16:56 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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