メモ的なblog? 

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オービ情報をカスタムPOIに登録

何はともあれ、オービスの情報を入手。
データは、こちらのHPからダウンロードさせていただきました。

解凍したファイルはPOTファイルなので、とりあえずWindows上のカシミール3DでGPSファイルとして開いてみます。
20071231_1.jpg


GPSデータエディタで見てみると、測地系がTokyoになっています。
20071231_2.jpg


全てのウェイポイントを選択して、"GPSに部分書き出し"を行います。
ここでファイルの種類を"Waypoint+ファイル [*.TXT]"、緯度経度形式をDEG(ddd.ddddd)、測地系の統一を"WGS84"にして保存します。
20071231_3.jpg


保存したファイルを、Excel等で開きます。
20071231_4.jpg


不要なセルを削除して、セルを移動させて、ポイント名称を適当な名前を付けます。
ポイント名称は、"名称@速度"の形式にすると指定した速度以上の時にGPSからアラームを鳴らすことが出来るみたい。
20071231_5.jpg


完成したCSVファイルと使用するアイコンを、今まで作ったカスタムPOIと同じフォルダに置きます。
20071231_6.jpg


"POI Loader"でGPSにインストールして無事終了~
と言いたかったが、GPSでCUSTOM POIを見てみると指定した速度じゃない・・・
20071231_7.jpg


表示された数字から判断すると、CSVファイルの80を80mile/hと判断してる。
"POI Loader"の設定は、ちゃんと"km/h"にしているのに・・・
20071230_10.jpg


使用した"POI Loader"は、POI Loader for Mac software version 2.0.2.1 Beta
Beta版だから? 2.0.2.1を削除して2.0.1をインストールしようとしたら最新版がインストールされてるから出来ないって表示出るし・・・

Windows版の"POI Loaderを使用したら、ちゃんと80kphと表示されました(^_^ゞ
20071231_8.jpg



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   00:41 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

CUSTOM POIの作成

I.D.A OnlineのHPを参考にしながら、CUSTOM POIを作成してみます。

テキストエディタでCSVファイルを作成。
経度,緯度,ポイント名称の順で入力。
経度・緯度の測地系はWGS84であることに注意。
ポイント名称に" "を付けるかは、自由みたいです。
20071230_7.jpg


アイコンは、GPSからアイコンを読み込んで、そのファイルを編集しました。
アイコンファイルは16×16pixelのインデックスカラーのBMPファイルなので、この形式に合わせれば新規に作成しても問題ないはず・・・
20071230_8.jpg


MacOS X版の"POI Loader"を使用してみます。
残念ながら日本語にローカライズはされていません。
20071230_9.jpg


作成したファイルが置かれているフォルダを選択して、プルダウンメニューは"Meters and km/h"、"Express(Recommended)"を選択し、"Continue"をクリック。
20071230_10.jpg


無事にCUSTOM POIの作成は完了。
20071230_11.jpg

20071230_12.jpg


地図と同様、CUSTOM POIの追加登録は出来ないみたい。上書きされてしまいます。
1つのフォルダにファイルを置いておき、一度にGPSに転送する必要があります。


   16:54 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

日本詳細地図とフリー地図の同時インストール

フリー地図をインストールしたら日本詳細地図が消えてしまった問題は、どうやら地図のインストールは、MicroSD上の/Gamin/というフォルダにgmapsupp.imgを作成しているみたい。
地図を分てインストールするとgmapsupp.imgファイルが上書きされてしまい、前に入れた地図が消えてしまうのが原因と思われます。

と言うことで、詳細地図とフリー地図は同時にインストールしないといけない。
純正のMapSourceやMapInstallでは、フリー地図の登録が簡単には出来なさそうなので、Sendmap20を使ってインストール、今回はアップアップダウン製作所のサポート情報に書いてある方法を参考にして行います。

Sendmap20を起動して、追加する地図の名前を"Region name :"に入力して"Add maps"でIMGファイルを選択して追加。これを地図の種類ごとに行います。
今回は、フリーの"Word Map"、日本道路地図"Japan RoadNavi"、日本等高線地図"Japan Topo 20m"を登録しました。
20071230_3.jpg


前回は直接GPSにUploadしていましたが、今回は "Create GMAPSUPP.IMG"をクリックしてGPSにコピーするIMGファイルを作成します。
メインのパソコンは、Macなので完成したファイルをMacへ移動。
20071230_4.jpg


このIMGファイルを、GPSに取り付けるMicroSD上の/Gamin/というフォルダにコピー
20071230_5.jpg


MicroSDをGPSに戻して起動すると、ちゃんと"Word Map"、"Japan RoadNavi"、"Japan Topo 20m"の3種類の地図が登録されていました。
20071230_6.jpg


この方法だとGMAPSUPP.IMGファイルさえ作っておけばMac上で地図の入れ替えが出来るし、eTrex Legend HCx本体のUSB端子はUSB1.1仕様で12Mbpsしかないので、データ量の多い地図データは本体からMicroSDを外してUSB2.0のカードリーダーを使用してコピーした方が断然早くインストールが終わります。


   12:46 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

フリー地図のインストール

インターネット上で公開されているフリーの地図をインストールしてみます。
入手先は、MapCenter

とりあえず、詳細地図と一緒に大まかでいいから世界地図を入れたいので、World Mapの"build source"をダウンロード。ダウンロードしたものを解凍するとIMGファイルが出来ます。
どんな地図か確認する場合は、GPSMapEdit (Windows)でIMGファイルを開くと中身が確認出来ます。
20071230_0.jpg


GPS本体へのインストールは、Sendmap20というソフトを使います。
"Region"の所の表示が、GPS本体での地図名の表示になります。
地図を取り込んでから"Region name :"の所を変更しても変更されないみたい。
"Add maps"でIMGファイルを選択する前に、"Region name :"を好きな名前に変更してから、"Add maps"でIMGファイルを選択すると"Region"の表示を変更出来ます。
20071230_1.jpg


後は、"Device"の所の"Connect"をクリックしてGPSを認識させて、"Upload maps to GPS"をクリックするとGPSへの地図のインストールが始まり、無事に終了するとGPSに地図が表示されます。
20071230_2.jpg


無事に終了~
と言いたいところが、日本の詳細地図が消えてしまった・・・


   09:51 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

詳細地図のインストール(MacOS X編)

eTrex Legend HCxに日本の詳細地図をインストールします。
日本語であったら日本語の純正詳細地図をインストールしたいところですが、本体が英語版ということで、ローマ字表記の地図を選ばなくてはいけません。
方法としては、下記の方法があります。
・国土地理院がインターネットで公開しているデータを変換して作る。
・インターネットで配布されているフリーの物を使う。
・サードパーティの物を購入する。
※参考HP

せっかく本体にナビ機能が付いているので、ナビ機能に対応した地図を販売しているアップアップダウン製作所(UUD.INFO)のルートナビv2を購入。日本全国の地図データは、RoadNaviとTopoを合わせて約700MBなので、1GBのMicroSDカードも購入。
662297136_144.jpg


地図データをWindowsにインストールすると、自動的にMapSourceに登録されます。MapSourceからGPSに地図をインストールするのが一番手間がかからないのですが、今回はあえてMacOS XからGPS本体にインストールしてみます。

まずはGARMINのHPからMapConverterをダウンロード。
インストールして起動すると、MapSourceに登録されている地図のリストが表示されます。
MapConverter_1.png


ここで変換する地図は、「Japan RoadNavi 25000 v2」と「Japan Topo 20m v2」を選択。(アップアップダウン製作所-よくある質問を参照)
「次へ」をクリックすると、保存先を聞いてくるので適当な場所にして「次へ」
MapConverter_2.png


変換が始まります。
MapConverter_3.png


変換が終わったら、「完了」をクリックしてソフトを終了。
MapConverter_4.png


ここからは、MacOS Xでの作業。
まずは、GARMINのHPからMapInstallをダウンロードしてインストール。
Windowsで変換したファイルを、MacOS Xに移動させます。
tgzファイルなので,ダブルクリックで解凍。
File_1.png


gmapiファイルが出来ます。
File_2.png


gmapiファイルをダブルクリックすると、MapManagerが立ち上がります。
ここでのインストールは、地図データを~/Library/Application Support/Garmin/Maps/にコピーしてるだけみたい。
MapManager_1.png


MapInstallを起動して「続行」をクリック
MapInstall_1.png


デバイスの認識を確認して、「続行」
MapInstall_2.png


上のプルダウン・メニューで地図を選んで、インストールしたい区域を選択して「マップの送信」
MapInstall_3.png


データ量が多いと、結構時間がかかります・・・
MapInstall_4.png


無事にインストール完了~
GPS_20071229_1.jpg



   19:34 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

電源投入とファームウェアのアップデート

eTrex Legend HCX、初期不良もなく無事に電源が入りました。
なんと部屋の中でも電波を受信している!!
今までのeTrex Legend(日本語版)、こちらは全く受信しません。
9093660_2802258139.jpg



英語版の方ではGARMIN純正Mac OS X版の関連ソフトも出ているので、早速ファームウェアの更新を行うWebUpdaterというソフトをダウンロードして起動・・・
なんと日本語にローカライズされてるじゃないですか!!
問題なく更新も終了。
9093660_3355992140.jpg



   14:40 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

初めての個人輸入

eTrex Legendの最新版であるHCxは、受信感度がかなり向上しているということで心引かれていたけど、日本語版が約8万円、英語版でも約5万円、詳細地図も買うとかなりの出費・・・
インターネットで調べてみると、個人輸入で買うと送料込みで約250ドル、地図もサードパーティーやフリーの物をインストール出来るみたいなので、初めての個人輸入に挑戦。
注文した店は、J & H Productsというお店。 発送方法は、EMS(国際航空小包)を選択。
合計金額は、$252.39(29,073円)でした。
USPS・日本郵便の追跡サービスで荷物の場所が追跡できます。
通関検査が土日祝休みだったため、届くのに10日かかってしまいました・・・
USPS

EMS 14-10-13



梱包は日本の業者が送るより簡素、振ると緩衝剤が少ないため音がするし・・・
9093660_2263302902.jpg



何はともあれ、開封~
9093660_4041935773.jpg



一生見ないであろう、英語の取説等・・・
9093660_668402826.jpg


   14:15 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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