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タイマーリモートコントローラー改造

純正より安く買えるカメラのシャッター操作を行うタイマーリモートコントローラー です。
見た目はニコンのリモートコードMC-36Aと瓜二つ、価格は1/10。
各カメラ・メーカー用の物が用意されてます。
R0016922.jpg

R0016923.jpg


PENTAX K-5 IIsでも問題なく使えるだけど、電源のON/OFFスイッチがないのが・・・
わざわざ電池を外すのも面倒なので、電源スイッチを付けることにしました。
まずは、裏蓋を外して〜
R0016924.jpg


スイッチ用の穴を開けます。
R0016925.jpg


基板上の電源ラインをカットして、スイッチを追加。
R0016930.jpg


スイッチが動かないように、パテで固定して完成。
R0016933.jpg


  
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   20:21 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

カメラ用照準器

怪しげなものを作成

カメラ用のユニバーサルブラケットに
51wgOBqTJFL.jpg


穴を開けて、骨組みとなる金具を取り付けて、パテ盛りして、塗装して完成。
R0016911.jpg


そして、照準器を取り付けます・・・
R0016912.jpg


カメラにセットすると、こんな感じ。
R0016920.jpg


こんな感じで見えます。
R0016915.jpg


望遠で動いているものを撮ろうとすると、見失ちゃうことがあるので、倍率のない照準器で狙いをつけるというもの。
鳥を撮る人達の間で流行ってる?みたいです。
星撮るときにも使えるかも?

ブラケットそのままだと、カメラに取り付けるたびに位置調整ををしないといけないので、カメラのグリップの形にパテ盛りして、位置合わせできるようにしてます。
   11:37 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

太陽撮影用フィルター自作

来たる5月21日の金環日食を撮影すべく、太陽撮影用フィルターを自作しました。
使用予定のカメラは、インターバル撮影が可能なRICOH GX200

レンズ部分にフィルターを取り付けられるよう、アダプターを自作します。
P4291989.jpg


何か良い物がないかと部屋を物色していたら、ピッタリ取り付けられそうな物が・・・
プラモデル用のカラースプレー
R0016097.jpg


スプレーの蓋の内側の壁部分が、レンズの先の部分にピッタリ入ることを発見!!
R0016098.jpg


内側の壁部分が残るように穴を開けます~
R0016099.jpg


フィルターに使うのは、アストロアーツ製「日食観察プレート B5版」
コストパフォーマンスと、撮影サンプルがHPに載っていたのが決め手です。
これなら、フィルターの余りで日食観察メガネも作れます♪
R0016471.jpg


日食観察プレートを切り取って、アダプターに貼り付け。
R0016593.jpg


カメラに取り付けると、こんな感じ。
P4291988.jpg


GX200の望遠側(72mm)で撮ると、これぐらいの大きさで写ります。
日食の初めから終わりまでをインターバル撮影で撮ろうとすると、これでも大きいぐらい。
35or50mmぐらいで撮らないとダメそうです。
R0016587.jpg


実は、ちゃんとしたフィルターも・・・
こちらは、一眼で使用する予定。
R0016472.jpg


PNTAX K-7に600mm(300mm☓2倍のテレコン)で撮ると、
NDフィルターは、こんな感じ
IMGP2517.jpg


日食観察プレートは、こんな感じ
IMGP2524.jpg


日食観察プレート、安い割には健闘してると思います(^^ゞ


   
   17:21 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

XZ-1 カスタマイズ

XZ-1を一眼みたいに持てるように、カスタマイズをしました。

まずはグリップの追加。
リチャードフラニエック(RICHARD FRANIEC)のXZ-1専用グリップを選択。
日本だとオリエンタルホビー、海外だとLensmateのサイトで購入出来ます。
R0015841.jpg


両面テープで固定
R0015842.jpg


装着~
これだけですが、かなり持ちやすくなります。
R0015847.jpg


次はレンズ周り。
一眼みたいに、左手でレンズを支えたいので、レンズメイト[LENSMATE]の52mmアダプターを装着。
これまた、日本だとオリエンタルホビー、海外だとLensmateのサイトで購入出来ます。
僕は、グリップ・52mmアダプターともLensmateのサイトで購入しました。
R0015851.jpg


まずは装着。
Kenkoの保護フィルター"PRO1D プロテクター(W)ワイド"も装着
ちゃんと文字が上に来ます。精度は良さそう。
R0015852.jpg


保護フィルターだけだと、フィルター面に気を使ってしまうので、フードを装着を考えていたのですが、フィードでケラれる懸念も・・・

まずは、ロワジャパンが販売している花形フード
プラスチック製です。ネジ込み式ながら位置を固定出来る構造になってます。
しかし、フィルターがある状態だとケラれました。
フィルターなしだとギリギリ大丈夫そう。
R0015854.jpg


次に選んだのが、ニコンのネジコミフード HN-1。
アルミ製で質感良いです。
これなら、フィルターを付けた状態でも、ケラれることなく使用できました。
R0015853.jpg


ライブファインダーを付けると、小さな一眼の完成~
R0015855.jpg


ファインダーも、一工夫。
メガネをはめていると、ライブファインダーのゴムの部分がメガネに当たると、どうしてもメガネが汚れてしまうので、両面テープの付いたフェルトをゴム部分に貼ります。
R0015837.jpg


コンパスカッターで切断
R0015838.jpg


完成~
耐久性は、どの程度あるか分かりません・・・
R0015839.jpg




  


  
   18:30 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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