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Raspberry Piで温度&気圧測定(センサー接続編)

Raspberry Piに繋ぐセンサーとして選んだのは、I2C接続の温度センサーと気圧センサー

温度センサー:TMP102(http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=258
R0016807.jpg


気圧センサー:MPL115A2(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04596/
R0016845.jpg


温度センサーが載ってる基板に、SCL端子とSDA端子へのプルアップ抵抗が付いているため、Raspberry PiのSCL端子とTMP102・MPL115A2のSCL端子を接続、SDA端子も同様に配線します。
Raspberry Piの3.3V端子と、TMP102のV+端子・ADD0端子、MPL115A2のVDD端子・SHDN端子・RST端子を接続。
MPL115A2のCAP端子とGND間に1μFのコンデンサーを接続。
Raspberry Pi、TMP102、MPL115A2のGNDを接続して、Raspberry Piと各センサーとの接続は完了。
R0016847.jpg


Raspberry PiのGPIOピン配列は、こちらを参考に
http://elinux.org/RPi_Low-level_peripherals


Raspberry PiとTMP102の接続については、このHPに詳しく書かれてます。
http://www.gvc-on.net/?p=288
120923-0001.png

作成したスクリプトは、こちら。
tmp102.zip


温度センサーについては、上記のHP通りにやればシェルスクリプト(bash)で簡単に温度を取得できましたが、気圧センサーはシェルスクリプトで動作させてるページがなく、自分で作ってみました。
120923-0002.png

作成したスクリプトは、こちら。
プログラミング素人が作ったものなので、もっと効率良い方法があると思いますが・・・
MPL115A2.zip

参考にしたHP
http://www.ne.jp/asahi/shared/o-family/ElecRoom/AVRMCOM/MPL115A2cnt/MPL115A2cnt.html
http://ameblo.jp/tonsuke-usagi/entry-10921709064.html


温度&気圧センサーから値が読めたので、MRTGでグラフ化します。
MRTGで定期的にデータを取得するにあたり、気圧センサーのデータ取得に一工夫。
係数であるa0、b1、b2、c12、c11、c22は、センサー固有の値であるため、毎回取得するのではなく、シェルスクリプト内の計算式に入れておくことで処理時間を短縮。
値のバラツキが大きいので、10回測定して平均化。
また、気圧値をMRTGでそのままグラフ化すると変化量が見えにくいので、測定値から900を引いて表示しています。

MRTG用のスクリプトは、こちら。
tmp.zip
hpa.zip


MRTGの設定ファイルを作成し、5分ごとのデータをグラフ化
スクリーンショット 2012-09-23 23.34.41

スクリーンショット 2012-09-23 23.47.14


参考までにMRTG、SNMPの設定ファイルも公開
(トラフィック量、CPU負荷率、メモリー残量、ディスク残量をグラフ化しています。)
スクリーンショット 2012-09-23 23.39.52

mrtg.zip
snmpd.zip
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   23:41 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Raspberry Piで温度&気圧測定(準備編)

勢いで購入したRaspberry Pi、何に使おうか悩んだ末、I2C端子があるということで温度センサーなどを繋いでMRTGでグラフ化することにします。
R0016798.jpg


基板むき出しなので、ケースも同時購入。
R0016799.jpg

R0016800.jpg

R0016801.jpg


HDMIケーブルとキーボードは、Amazonで購入。
ACアダプターは、iPadに付いてきた物を使用します〜
リモートで接続できる環境が整えば、HDMIケーブルとキーボードは不要になりますが・・・
R0016802.jpg

R0016803.jpg


ブート用のSDカードは、メインマシンのiMacで作成。
Macでのブート用SDカードの作成は、下記のHPを参考に
http://www.mztn.org/rpi/rpi02.html


とりあえず起動〜
R0016804.jpg


apt-getで色々インストール
まずは、apt-getのデータベースのアップデート
$ sudo apt-get update

日本語フォントをインストール
$ sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname otf-ipa*

日本語入力システムiBus-Anthyをインストール
$ sudo apt-get install ibus-anthy

日本語化
$ sudo raspi-configで初期設定メニューを出して、「change_locale」で
 ja_JP.EUC-JP EUC-JP
 ja_JP.UTF-8 UTF-8
を追加して、再起動


netatalkのインストール(Macとのファイル共有)
$ sudo apt-get install netatalk

詳しい設定は、こちらのHPを参照
http://4dc5.com/2012/06/12/setting-up-vnc-on-raspberry-pi-for-mac-access/


Webサーバのインストール
$ sudo apt-get install apache2

詳しい設定は、こちらのHPを参照
http://www005.upp.so-net.ne.jp/develop-tom/deb/apache-deb.html


SNMPのインストール
$ sudo apt-get install snmp snmpd

詳しい設定は、こちらのHPを参照
http://www.tonaru.net/blog/index.php?itemid=138


MRTGのインストール
$ sudo apt-get install mrtg


計算ソフトのインストール
$ sudo apt-get install bc


センサー接続編に続く・・・



  
   18:27 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

NASのハードディスク復旧作業

BUFFALOのNAS(LS-Q1.0TL/1D)のファイルにアクセスしようとしたらアクセス出来ず、再起動してもドライブにアクセス出来ない・・・
Web設定画面でディスク情報を見ると、ディスク3のフォーマット形式が取得出来ない状態
001.png


本体のLED表示もエラー表示
R0016065.jpg


マウント出来なくなったドライブ、後から取り付けたHITACHI製HDT725032VLA360(320GB)
R0016066.jpg


BUFFALOのNASで使われているフォーマット形式はXFSという形式、MacやWindowsではマウント出来ないけど、Linuxではマウント出来る形式です。
VAIO XをUbuntuのUSBブートで起動し、SATA-USB変換アダプタを用いてハードディスクを接続してみても、マウント出来ず。
R0016068.jpg


Macのエミュレーションソフト「Parallels Desktop」でknoppixを動作させ、そちらでもマウント出来ず。
ハードディスク自体は /sdb6 として認識しているので、
 xfs_check /dev/sdb6
 xfs_repair -Lv /dev/sdb6
と2つのコマンドを実効してみると
120217-0004.jpg


マウントし、保存してあったファイルにアクセス出来た~
とりあえず、他のハードディスクにコピー
一部ファイルがコピー出来なかったけど、大半は無事にコピー終了
ダメ元でNASに繋いでみると、ディスクチェック終了後、ちゃんとディスク3にもアクセス出来る!!
002.png


このまま使い続けることもできそうだけど、なんだか不安なので・・・
MacOS X上のディスクユーティリティで「セキュリティオプション...」→「ゼロ消去を1回実行」を選択してフォーマット。
スクリーンショット 2012-02-18 14.52.47


Winodws7上で、NTFSでフォーマットしてディスクチェック
無題


再びNASに戻してXFS形式にフォーマット&ディスクチェック
009.png


特にエラー等が何も出なかったので、再び共有フォルダの設定等を行なって、とりあえず復旧完了。
   16:49 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

iTunes高音質化(MacOS X)

パソコン(iMac)用に買ったUSB-DACが96kHz/24bitに対応しているので、24bit/96kHz音源を探していたらフリーで何曲(24bit/192kHz音源もあり)かダウンロード出来るHPを発見。
早速ダンロードして聴いてみるが、うん?そんなに良い音か??
調べてみると、オーディオ出力の設定を変えないといけないらしい。
設定するのは、「ユーティリティ」フォルダにある、「Audio MIDI設定」


CDから取り込んだ音源の場合は、「44100.0Hz、2ch-16ビット整数」が標準。
iTunes_1.png


24bit/96kHz音源を再生しても、設定が変わりません・・・
iTunes_2.png


設定を変えると、さすがに音が綺麗~
しかし、24bit/96kHz音源あんまり普及してないからな・・・
色んなHPを見てみると、iTunesの音が悪いとよく見かけます。
そこで、高音質化するプレーヤーを試してみます。
試したのは、この4つ。
iTunes_Sync_afplay
Decibel
Audirvana
Audirvana Plus
他にもAmarra というソフトもあるけど、MINI版でも¥39,900と高価なので対象外・・・
試してみた中で最も好印象だったのは、Audirvana Plus。
$49の有料ソフトだけど、即購入してしまいました。

iTunes_Sync_afplay以外は、「Audio MIDI設定」の変更も自動的に行われます。
AudirvanaもDecibelもCDから取り込んだ音源の場合は、「44100.0Hz、2ch-24ビット整数」に自動設定
Audirvana Plus_1

24bit/96kHz音源を再生すると、「96000.0Hz、2ch-24ビット整数」に自動設定
Audirvana Plus_2


Audirvanは設定で、アップサンプリングも出来ます。
120206-0003.jpg

Audirvana Plus_3


アップサンプリングすると負荷がかかるため、音が途切れたるすることがあるみたいだけど、僕の環境では問題なし。
Audirvana Plusの良い所は、Audirvana Plusのウィンドウを消しても、iTunesのコントロールがほぼそのまま使えること。
ダメな所は、iTunes Storeで買った「保護されたAACオーディオ」形式は再生されません。
(同じiTunes Storeで買った曲でも「購入したAACオーディオ」は再生されます。)
Audirvanaが起動していると、他のソフトで再生する音楽ファイル・動画ファイル、Webブラウザ上で再生する音声・動画から音が再生されません。
このデメリットを許容出来るのであれば導入してみる価値はあると思います。

   22:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Windows 8インストール

とりあえずParallels Desktop 7 for MacにWindows 8 (Developer Preview版) をインストールしてみました。

R0015941.jpg

R0015943.jpg

あっけなくインストール完了!!
   23:37 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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