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Lightroom4でジオタグ付け

Lightroom4の新機能で、写真にジオタグが付けられるということで、試してみました。
マップに写真をドラッグして手動でジオタグ付けられるだけでなく、GPSのログから自動でジオタグ付けることもLightroomだけで出来るようになりました!!


まずは、ジオタグを付ける写真を選択して
スクリーンショット 2012-03-30 23.26.11


マップモジュールに移動
「GPS トラックログ」ボタンをクリックし、「トラックログを読み込み」を選択
スクリーンショット 2012-03-30 23.28.12

スクリーンショット 2012-03-30 23.26.49


GPSのログ(GPX ファイル)を選択
スクリーンショット 2012-03-30 23.27.50


GPSのログが読み込まれます。
スクリーンショット 2012-03-30 23.28.57


「自動タグ付け」を選択
スクリーンショット 2012-03-30 23.28.22


写真にジオタグが付き、マップ上に表示されます。
スクリーンショット 2012-03-30 23.29.38


自動タグ付を行う時に、逆ジオコーディングの設定が行われてると、自動的に住所情報も書きこまれます。
スクリーンショット 2012-03-31 10.24.57


逆ジオコーディングの設定を変更するときは、「カタログ設定」で行ないます。
スクリーンショット 2012-03-30 23.35.35

スクリーンショット 2012-03-30 23.36.13


マップモジュールの使い方は、AdobeのHPにも記載してあります。


      

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   10:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Lightroomで管理している写真にジオタグ付け

本題に入る前に、Gamin RoadTripが3月24日にVer. 2.0.2にアップデートしてました。
ピクチャ 13


ついでにPOI Loaderも1月にVer. 2.1.0が出てました。
やっとこさ、日本語化されました。
ピクチャ 14


さて、本題です。
Adobe Lightroomには写真のGPS情報(ジオタグ)から、Googleマップで位置表示をさせる機能がありますが、写真にジオタグを付ける機能がありません・・・
Lightroomに取込む前なら、ジオタグ付けしてから取込めば良いんだろうけどね。
と言うことで、取込んじゃった写真にジオタグ付けを実験してみました。
使用したLightroomはVer. 1.4.1です。


まずは、ジオタグが付いていない状態のExif情報
ピクチャ 1


ジオタグを付ける写真を選択して、メニューの「メタデータ」→「メタデータをファイルに保存」を選択。
保存が終了したらLightroomを一度終了。
ピクチャ 2


ジオタグ付けには、「GPSPhotoLinker」を使います。
ピクチャ 3


起動した画面
ピクチャ 4


メニューの「GPSPhotoLinker」→「Preferences...」を開いて「Metadata」を選びます。
国名などはLightroom上で入力してあるので、チェックを外しておきます。
デフォルトでは全てチェックが入っているので、緯度経度から検索された情報(ローマ字の市町村名)に上書きされてしまいます。
ピクチャ 5


ウィンドウ上の「Batch」を選択して、「Load Tracks」でGPSファイル(GPX形式)を読み込むか、「DownLoad」でGPSから直接GPSデータを読み込みます。
「Load Photos」でLightroomで管理している写真が入ったフォルダを選択して、写真を読み込みます。
ピクチャ 6


取込んだ写真の時刻情報がズレている場合は、写真を選択して「Shift Time」で写真の時刻情報を修正します。
ピクチャ 7


「Photos' Time Zone」は、デジカメのタイムゾーン、GPSのタイムゾーンに応じて変更します。


Linking Optionsにある、Link to: の選択は、「Time weighted average point」を選択すると、写真に埋め込む位置情報は、撮影した時刻の前後の時刻のGPSデータから算出してくれます。

設定が終了したら、ジオタグを付ける写真を選択して「Batch save to photos」をクリック
ジオタグの埋め込みが自動的に行われます。
ピクチャ 9


終了後、写真を選択するとジオタグが埋め込まれていることと、緑の地球?のアイコンをクリックでGoogleマップ上での位置の確認が出来ます。
ピクチャ 10


GPSPhotoLinkerを終了して、Lightroomを起動
ジオタグを埋め込んだ写真を選択して、メニューの「メタデータ」→「メタデータをファイルから読み込む」を選択
ピクチャ 11


これでLightroom上でもGPSによる位置情報が見られるようになりました。
「GPS測定位置」の矢印をクリックすると、Googleマップで位置を確認出来ます。
ピクチャ 12



   14:14 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Garmin Bobcat → Garmin RoadTrip

ベータ版だったGarmin Bobcatが、正式版となってアップデート。
名前もGarmin RoadTripと普通?の名前となりました。
アイコンはBobcatの途中のバージョンから変わったアイコンのまま。
080906_01.jpg

起動して感動した事は、日本語化されている♪
080906_02.jpg

ヘルプも日本語化されています。
080906_03.jpg

ただ、日本語版の地図には対応してないみたいです・・・


   00:00 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

バージョンアップ

Bobcatを起動したら、新しいバージョンが出ているとの表示、自動アップデートをしようとしたが落ちてしまいます(^_^ゞ
メッセージにはURLも書いてあったので、早速アクセスしてダウンロード
http://www8.garmin.com/macosx/

ついでにその他のソフトもアップデートしていないかチェックしたら、地図データをMac用に変換する"MapConverter"がバージョンアップしていました。

昔のバージョンでは、英語表記だったのに日本語化されています。
20080608_01.jpg


アップデート確認機能も付きました。
20080608_02.jpg


変換する地図の選択
20080608_03.jpg


保存先の選択
20080608_04.jpg


圧縮の有無の選択
どうせMac上で解凍しないといけないので、「いいえ」選んでみました。
20080608_05.jpg


変換中~
20080608_06.jpg


変換終了
20080608_07.jpg


圧縮ファイルでなく、生データ
20080608_08.jpg


Macへコピー、ファイル数が多いせいか時間がかかる・・・
圧縮したファイルをコピーして、Mac上で解凍した方が短い時間かも。
コピーしたファイルは、Mac上ではパッケージ化されて1つのファイル
20080608_09.jpg


"MapManager"で地図をインストール
前のバージョンではBobcatが落ちてしまった日本語版の地図もインストール
20080608_10.jpg


Bobcatを起動
右下に、地図上に表示させる情報量を設定するスライダックが追加されてます。
20080608_11.jpg


日本語地図を表示させようとしたら、地図名が表示されてませんでした・・・
20080608_12.jpg



   15:47 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Bobcatを使ってみる

Garmin Bobcatのスクリーンキャプチャーです。

Active Logを取り込んだ所
20080531_1.jpg


Active Logの詳細情報
20080531_2.jpg


高度グラフ
20080531_3.jpg


自動ルーティング
20080531_4.jpg


自動ルーティングの方角情報
20080531_5.jpg


軽く使ってみたけど、ベータ版らしく時々落ちてしまいます。しかし、ちゃんと公約通りMac版のソフトが出てきたのは嬉しい♪


   18:39 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
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