メモ的なblog? 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   --:-- | Top

McIntosh MA6900 ランプ交換

とうとう見るに耐えないまでフロントパネルのランプが切れてしまいました・・・
IMGP9094.jpg


修理に出すと2〜3万円?
っと言うことで自分で交換
こちらのブログを参考に、型式は違うけど同じだろうと憶測のもとにマルツパーツ館AT-607-12Vを6個購入。

オーディオラックに設置後、初めて移動(^^ゞ
R0017415.jpg


掃除がてら、リア側のカバーを外してみました。
ランプ交換時は、外す必要ないです。
R0017416.jpg


フロント側のカバーを外します。
上面に2本、両側面に1本づつビスで止めてあるだけです。
R0017418.jpg


フロントパネルの両横側に2本づつあるビスと、底面の3本を外せばフロントパネルが外せると思ったけど、底側にあるケーブルで外せない・・・
R0017419.jpg

R0017420.jpg


とりあえずフロントパネルの両横側に2本づつあるビスは外さず、底板を外すことに
フロントパネルを止めてある3本と、シャーシに止めてある11本を外すと底板が外れます。
R0017421.jpg

コネクタを2個外します。
R0017421-2.jpg


天面側に戻って、FFCケーブルを外します。
ロック機能はないので、慎重に引く抜きます。
R0017417.jpg


フロントパネルの両横側に2本づつあるビスを外すと、フロントパネルが外れます。
R0017423.jpg


メーター部のナットを外します。
R0017424.jpg


半田ゴテで外して、新しいランプを半田付け。
R0017430.jpg

R0017431.jpg


元に戻して完了♪
R0017433.jpg


ふと、気になるものがあったので外してみると・・・
ソケットタイプのランプが8個も(^^ゞ
生きていたのは1個のみ
R0017426.jpg


急遽、近くのマルツパーツ館T-3WT12Vを8個購入。
R0017427.jpg


リード線を曲げてソケットに固定してあるだけなので、古いのを外して、同じようにソケットに固定します。
本当は、もう少し大きな麦球が良かったかな・・・
R0017428.jpg


生きてる球もあったけど、全部交換しちゃいます〜
R0017441.jpg

R0017434.jpg


あとは元通りに組み立てて終了!!
やっぱり、光ってるほうが良いね(^_-)-☆
IMGP9113.jpg


スポンサーサイト
   15:52 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

HDD Audio Remoteをパソコンで♪

CD環境からSONY HAP-Z1ESに移行して、快適なハードディスクオーディオに大満足♪
IMGP9207.jpg

でも、一つ不満点が・・・
それは、楽曲の閲覧、再生が可能な専用アプリ「HDD Audio Remote」がiOS版とAndroid版しかないこと。
パソコンを使っている時は、パソコンからも操作出来たほうが便利だけど、WIndows版もMac版もないですよね・・・
そこで、Androidエミュレータを使い、パソコン(Mac)からも操作出来るようにしました。

まずは、VirtualBoxをダンロードしてインストール。
00.png

Androidエミュレータはgenymotionを使用します。
01.png

Free版を使用。
02.png

ダウンロードするのにも、使用するにもユーザー登録が必要です。
03.png

Mac OS X版をダウンロード
04.png

ダウンロード後、インストール。
Applicationsフォルダにドラッグ&ドロップするだけ。
05.png

Android SDKのダウンロード
06.png

ダンロードしたファイルを解凍して、適当な場所に置いときます。
07.png

Genymotionを起動
08.png

Settingsをクリック
09.png

UserneameとPasswordを入力
10.png

Android SDKのパスを設定
解凍したフォルダ内のsdkフォルダを選択
設定後、"OK"をクリック
11.png

"Add"をクリック
12.png

今回は、タブレットの方が操作性が良いのと、パソコン上で動かすので解像度1280x800のSony Xperia Tablet Sをインストールします。
"Sony Xperia Tablet S -4.1.1 - API16 - 1280x800"を選択して"Next"
13.png

名前を変えたい場合は変えて"Next"
14.png

インストールが終了したら"Finish"
15.png

デバイスを選択してダブルクリックもしくは"Play"をクリックしてAndroidを起動
16.png

起動後、"OK"をクリックして"To see all your apps, touch the circle"部分をクリック
17.png

英語表示で起動するので、日本語表示に変更
"Settings"をクリック
18.png

"Language & input"内の"Language"を選択
一番下にある"日本語"を選択
19.png

20.png

時刻を日本に変更
"日付と時刻"内の"タイムゾーンの選択"で"GMT+09:00, 日本標準時"を選択
21.png

とりあえずAndroidを終了
左側にあるメニューバーの下の方にある▼をクリックすると電源ボタンのアイコンが現れるので長押しすると、メニューが出てきてAndroidを終了することが出来ます。
22.png

デフォルトのままでは、ローカルのネットワークに接続出来ないため、ネットワークの設定を変更
VirtualBoxを起動
23.png

"Sony Xperia Tablet..."を選んで"設定"をクリック
24.png

"ネットワーク"内の"アダプター2"を選んで"ブリッジアダプター"に変更して"OK"をクリック
VirtualBoxを終了
25.png

Androidにアプリをインストールするための準備
ARM Translation InstallerとGoogle Appsのダウンロード
Sony Xperia Tablet S -4.1.1にインストールするので、Google Apps for Android 4.1を選択
26.png

Androidを起動して、"Genymotion-ARM-Translation_v1.1.zip"をインストール
インストールはAndroidのディスクトップにファイルをドラッグ
インストール後Androidを終了
27.png

再びAndroidを起動して、"gapps-jb-20121011-signed.zip"をインストール
ARM Translation Installerと同様に、Androidのディスクトップにファイルをドラッグ
インストール後Androidを終了
28.png

Android用の"HDD Audio Remote"をインストール
ブラウザで「Android搭載スマートフォン用アプリはこちら(「Google Play」の「HDD Audio Remote」サイトに遷移します)」にアクセス
29.png

"Playストア"を選択
30.png

Googleのアカウントでログイン
31.png

"HDD Audio Remote"をインストール
32.png

インストール完了
33.png

これで、パソコンからもHAP-Z1ESを操作出来るようになりました♪
34.jpg

 


   20:43 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

タイマーリモートコントローラー改造

純正より安く買えるカメラのシャッター操作を行うタイマーリモートコントローラー です。
見た目はニコンのリモートコードMC-36Aと瓜二つ、価格は1/10。
各カメラ・メーカー用の物が用意されてます。
R0016922.jpg

R0016923.jpg


PENTAX K-5 IIsでも問題なく使えるだけど、電源のON/OFFスイッチがないのが・・・
わざわざ電池を外すのも面倒なので、電源スイッチを付けることにしました。
まずは、裏蓋を外して〜
R0016924.jpg


スイッチ用の穴を開けます。
R0016925.jpg


基板上の電源ラインをカットして、スイッチを追加。
R0016930.jpg


スイッチが動かないように、パテで固定して完成。
R0016933.jpg


  
   20:21 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

カメラ用照準器

怪しげなものを作成

カメラ用のユニバーサルブラケットに
51wgOBqTJFL.jpg


穴を開けて、骨組みとなる金具を取り付けて、パテ盛りして、塗装して完成。
R0016911.jpg


そして、照準器を取り付けます・・・
R0016912.jpg


カメラにセットすると、こんな感じ。
R0016920.jpg


こんな感じで見えます。
R0016915.jpg


望遠で動いているものを撮ろうとすると、見失ちゃうことがあるので、倍率のない照準器で狙いをつけるというもの。
鳥を撮る人達の間で流行ってる?みたいです。
星撮るときにも使えるかも?

ブラケットそのままだと、カメラに取り付けるたびに位置調整ををしないといけないので、カメラのグリップの形にパテ盛りして、位置合わせできるようにしてます。
   11:37 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

Raspberry Piで温度&気圧測定(センサー接続編)

Raspberry Piに繋ぐセンサーとして選んだのは、I2C接続の温度センサーと気圧センサー

温度センサー:TMP102(http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=258
R0016807.jpg


気圧センサー:MPL115A2(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-04596/
R0016845.jpg


温度センサーが載ってる基板に、SCL端子とSDA端子へのプルアップ抵抗が付いているため、Raspberry PiのSCL端子とTMP102・MPL115A2のSCL端子を接続、SDA端子も同様に配線します。
Raspberry Piの3.3V端子と、TMP102のV+端子・ADD0端子、MPL115A2のVDD端子・SHDN端子・RST端子を接続。
MPL115A2のCAP端子とGND間に1μFのコンデンサーを接続。
Raspberry Pi、TMP102、MPL115A2のGNDを接続して、Raspberry Piと各センサーとの接続は完了。
R0016847.jpg


Raspberry PiのGPIOピン配列は、こちらを参考に
http://elinux.org/RPi_Low-level_peripherals


Raspberry PiとTMP102の接続については、このHPに詳しく書かれてます。
http://www.gvc-on.net/?p=288
120923-0001.png

作成したスクリプトは、こちら。
tmp102.zip


温度センサーについては、上記のHP通りにやればシェルスクリプト(bash)で簡単に温度を取得できましたが、気圧センサーはシェルスクリプトで動作させてるページがなく、自分で作ってみました。
120923-0002.png

作成したスクリプトは、こちら。
プログラミング素人が作ったものなので、もっと効率良い方法があると思いますが・・・
MPL115A2.zip

参考にしたHP
http://www.ne.jp/asahi/shared/o-family/ElecRoom/AVRMCOM/MPL115A2cnt/MPL115A2cnt.html
http://ameblo.jp/tonsuke-usagi/entry-10921709064.html


温度&気圧センサーから値が読めたので、MRTGでグラフ化します。
MRTGで定期的にデータを取得するにあたり、気圧センサーのデータ取得に一工夫。
係数であるa0、b1、b2、c12、c11、c22は、センサー固有の値であるため、毎回取得するのではなく、シェルスクリプト内の計算式に入れておくことで処理時間を短縮。
値のバラツキが大きいので、10回測定して平均化。
また、気圧値をMRTGでそのままグラフ化すると変化量が見えにくいので、測定値から900を引いて表示しています。

MRTG用のスクリプトは、こちら。
tmp.zip
hpa.zip


MRTGの設定ファイルを作成し、5分ごとのデータをグラフ化
スクリーンショット 2012-09-23 23.34.41

スクリーンショット 2012-09-23 23.47.14


参考までにMRTG、SNMPの設定ファイルも公開
(トラフィック量、CPU負荷率、メモリー残量、ディスク残量をグラフ化しています。)
スクリーンショット 2012-09-23 23.39.52

mrtg.zip
snmpd.zip
   23:41 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
Amazonお得商品検索

割引率:%~%
Amazonベストセラー

タグ de Amazon
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。